M&Aの知識コラム

M&Aを成功に導く!WEB(オンライン)面談活用術と注意点【M&Aの知識】

投稿日:2021年7月8日(木曜日)

新型コロナの影響を受け、接触を避けるために、非対面でのWEB(オンライン)面談が
急速に広がっています。

弊社は、コロナ前の2019年度にWEB面談を導入していましたので、
これまでに様々なお打合せをWEB(オンライン)で実施して参りました。
結果として、M&A検討の際、WEB面談は非常に有用性が高いと感じています。

今回は、時代の変化を受けて導入が増えてきたWEB(オンライン)面談に関して、
M&Aにおける活用術をご案内させて頂きます。

まだWEB面談を未導入の企業様、オーナー様には、ぜひこの機会に導入を
進めて頂きたいと思います。

皆様のM&Aが”成功”につながることを祈っています。

 

M&Aを成功に導く WEB面談活用術①

打合せにおけるM&A経験者、M&A専門家の同席

徳島県、岡山県のそれぞれの社長様とご面談させて頂いた際のことです。

徳島県の社長様は、弊社がお手伝いしたM&Aオーナー様のご経験、納得感を聞きたい
岡山県の社長様は、弊社M&Aアドバイザーだけでなく、法律の専門家にご同席頂きたい

といったニーズをお持ちでした。

その中で、スケジュールや所在地のことを考えますと、関係者の皆様が集まって
対面でのご面談が難しく、WEB面談をご提案させて頂きました。

結果として、それぞれの社長様とWEB面談を実施することで、ご不明な点やご不安な面が解消され
安心につながり、非常に喜んで頂くことが出来ました。

WEB面談は、「場所を超えて臨場感を持ちながら関係者と打合せができる」メリットがあります。
大人数が集まるセミナー/ウェビナーでは主催者に直接聞けない質問も、
じっくりと確認、相談することができます。

ぜひ、WEB面談の導入をご検討頂きたいと思います。


M&Aを成功に導く WEB面談活用術②

紙媒体ではできないその場での試算結果の共有

愛媛県の社長様とご相談させて頂いた時のことです。

株価の試算内容について、条件を変えてすぐに結果を知りたいとニーズを頂きました。

その際に、WEB面談を利用して双方で決算書のデータをその場で確認しながら
試算条件を変えてご案内させて頂きました。

紙媒体ですと、試算条件が変わるともう一度印刷し直すことになりますが、
WEB面談ですと、その場でデータを修正してご確認頂くことが可能です。

様々な条件で株価や投資回収期間を計算したいというニーズがありましたら、
ぜひWEB面談をご採用頂きたいと思います。

 

M&Aを成功に導く WEB面談活用の注意点

必ず1度は譲渡企業様の現地に足を運ぶ

ここまでWEB面談の活用術について記載させて頂きました。
最後に注意点を1つご案内させて頂きます。

それは「必ず1度は譲渡企業様の現地に足を運ぶ」ということです。

M&A検討の際にWEB(オンライン面談)で分からない、分かりにくいことがあります。

特にM&Aを検討した際には

・立地=アクセスしやすいかどうか、周りがどのような環境なのか
・譲渡オーナーの人柄/譲渡企業の社風=M&A成立後にしっかりと手を携えることができるかどうか
・工場、倉庫、資材置き場などの状況=未登記建物、不用品等の簿外債務が想定されるかどうか

が重要です。

必ず、実際に御自身の目で現地のご確認を頂きたいと思います。
上記のような点は、現地に足を運んでみて初めて分かることです。

皆様の描いた未来がM&Aでしっかりと実現し、成功することを願っています。
ご質問がありましたら、気兼ねなくお問合せ頂けますと幸いです。

新型コロナの影響を受け、接触を避けるために、非対面でのWEB(オンライン)面談が急速に広がっています。

弊社は、コロナ前の2019年度にWEB面談を導入していましたので、これまでに様々なお打合せをWEB(オンライン)で実施して参りました。
結果として、M&A検討の際、WEB面談は非常に有用性が高いと感じています。

今回は、時代の変化を受けて導入が増えてきたWEB(オンライン)面談に関して、M&Aにおける活用術をご案内させて頂きます。

まだWEB面談を未導入の企業様、オーナー様には、ぜひこの機会に導入を進めて頂きたいと思います。

皆様のM&Aが”成功”につながることを祈っています。

 

M&Aを成功に導く WEB面談活用術①

打合せにおけるM&A経験者、M&A専門家の同席

徳島県、岡山県のそれぞれの社長様とご面談させて頂いた際のことです。

徳島県の社長様は、弊社がお手伝いしたM&Aオーナー様のご経験、納得感を聞きたい
岡山県の社長様は、弊社M&Aアドバイザーだけでなく、法律の専門家にご同席頂きたい

といったニーズをお持ちでした。

その中で、スケジュールや所在地のことを考えますと、関係者の皆様が集まって対面でのご面談が難しく、WEB面談をご提案させて頂きました。

結果として、それぞれの社長様とWEB面談を実施することで、ご不明な点やご不安な面が解消され安心につながり、非常に喜んで頂くことが出来ました。

WEB面談は、「場所を超えて臨場感を持ちながら関係者と打合せができる」メリットがあります。
大人数が集まるセミナー/ウェビナーでは主催者に直接聞けない質問も、じっくりと確認、相談することができます。

ぜひ、WEB面談の導入をご検討頂きたいと思います。


M&Aを成功に導く WEB面談活用術②

紙媒体ではできないその場での試算結果の共有

愛媛県の社長様とご相談させて頂いた時のことです。

株価の試算内容について、条件を変えてすぐに結果を知りたいとニーズを頂きました。

その際に、WEB面談を利用して双方で決算書のデータをその場で確認しながら、試算条件を変えてご案内させて頂きました。

紙媒体ですと、試算条件が変わるともう一度印刷し直すことになりますが、WEB面談ですと、その場でデータを修正してご確認頂くことが可能です。

様々な条件で株価や投資回収期間を計算したいというニーズがありましたら、ぜひWEB面談をご採用頂きたいと思います。


M&Aを成功に導く WEB面談活用の注意点

必ず1度は譲渡企業様の現地に足を運ぶ

ここまでWEB面談の活用術について記載させて頂きました。
最後に注意点を1つご案内させて頂きます。

それは「必ず1度は譲渡企業様の現地に足を運ぶ」ということです。

M&A検討の際にWEB(オンライン面談)で分からない、分かりにくいことがあります。

特にM&Aを検討した際には

・立地=アクセスしやすいかどうか、周りがどのような環境なのか
・譲渡オーナーの人柄/譲渡企業の社風=M&A成立後にしっかりと手を携えることができるかどうか
・工場、倉庫、資材置き場などの状況=未登記建物、不用品等の簿外債務が想定されるかどうか

が重要です。

必ず、実際に御自身の目で現地のご確認を頂きたいと思います。
上記のような点は、現地に足を運んでみて初めて分かることです。

皆様の描いた未来がM&Aでしっかりと実現し、成功することを願っています。
ご質問がありましたら、気兼ねなくお問合せ頂けますと幸いです。

この記事の執筆者

新川 功雄(取締役副社長/M&Aシニアエキスパート)

早稲田大学卒。大手サービス会社、マーケティング会社、外資系企業に勤務。赤字債務超過の中小企業を経営し、黒字企業に立て直した後、自身の会社を事業譲渡して、2016年から現職。首都圏への進出、上場企業のM&A支援等を経験。

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